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COMPANY
PROFILE
株式会社 ライフベース(LIFE BASE.Inc)
2012年10月24日
2012年10月24日
500万円
油圧ショベル/ダンプトラック/ユニック
地盤改良機(スクリュー・プレス工法施工専用機 3台/スーパーナロー工法施工専用機 1台)
地盤調査機(スクリューウェイト貫入試験)
■愛媛県知事許可 第17112号
土木一式工事/建築一式工事/とび・土工・コンクリート工事
基礎・解体・外構・舗装
宅地及び事業用用地造成工事/開発工事
地盤改良工事(地盤調査・地盤改良・地盤保証)
└ 地盤改良施工エリア(自社班施工:中四国、九州、関西、代理店施工:その他)
「スクリュー・プレス工法」施工代理店(設計・施工)
「スーパーナロー工法」施工代理店(設計・施工)
「木造用オイルダンパー」販売店(サイエンス構造開発)
「環境パイル(S)工法」準会員
技術士 建設部門(土質及び基礎)
技術士 総合技術監理部門
一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士
一級建設機械施工管理技士
宅地建物取引士
住宅地盤主任技士
地盤品質判定士
PHILOSOPHY(私たちの理念)
人に愛され、誇れる会社であること。
ここでいう『人』とは、この会社で働いてくれている従業員とその家族、お客様や取引先企業、金融機関、株主、地域社会と大きくは自然環境まで。私たちの会社を取り巻くすべての人々です。そんな人々に愛され必要とされる企業であり、無くてはならない存在でありたいと願い、そんな企業を目指しています。
そして、『誇れる』とは、お客様にとって必要とされる、正しい事業を行い、仕事に対してもやりがいや生きがいを感じ、社員一人一人を大切にし、社員自らが誇れる企業であること。
そんな会社を社員全員で目指し作っていきたいと考えています。
MISSION(私たちの使命)
国土の基盤を支える。
VISION(私たちが目指すもの)
技術人として、最も頼られる存在となる。
ORIGIN(私たちの行動の原点)
知る・見る・触る。
「知る・見る・触る」は、私たちの安全の源泉です。
感覚ではなく数値と記録で安全を示す、品質の根拠となる行動の原点です。
HISTORY 株式会社 ライフベース設立
愛媛県知事許可(般-24)第17112号を取得
2014
愛媛県知事許可(般-26)第17112号を取得
2014
愛媛基礎工事業協同組合設立(理事就任)
2016
松山市中野町へ本社移転
2016
砕石地盤改良工法「スクリュー・プレス工法」施工代理店(愛媛)/施工機1台目導入
2018
砕石地盤改良工法「スクリュー・プレス工法」施工代理店(広島)/施工機2台目導入
2020
砕石地盤改良工法「スクリュー・プレス工法」施工代理店(熊本)/施工機3台目導入
2024
細径鋼管杭打地盤改良工法「スーパーナロー工法」施工代理店(愛媛・広島)/施工機1台目導入
2024
木杭地盤改良工法「環境パイル(S)工法」準会員 加盟
TOP MESSAGE
実は、この「ライフベース」という会社のスタートの切り方とは、前もって起業の準備を行い、気持ち新たにスタートラインに立ったような始まり方ではありませんでした。そんな中で社員を雇い、後ろを顧みず、がむしゃらに前だけを向いて走り続けた結果、ある日、振り返って残っていてくれたのは、僅か2名の社員だけでした。そんな状態になって初めて、自分だけが突っ走ってきた会社は息を切らしてはいるが、一歩も前に向いて進んでいないことに愕然としたことを今でも忘れません。
その日から、考え方も行動もまずは自分が一番に変えなければならない、と決心し、今やっと何とか一歩ずつ前に向いて歩き始めることができたように感じます。自分がどんな会社を作りたいか、どんな会社で働きたいかと考えることから始め、弊社の理念でもある「人に愛され、人に誇れる企業」を目指そうと掲げ、ようやく進み始めました。
私が思う企業とは、社員(人)が主役でなければ成り立たないと思っています。各々の力とその力の成長が会社を強くし成長させ、またその力が結束することで前に遠くいくことができると信じています。また理念である「人に愛される」ためには、必要とされる存在、無くてはならない存在になる必要があります。徹底して相手の立場になり、どうすれば相手の為になるかを考えに考え抜き、行動する。そうすることによって、最大の価値を提供でき、繰り返すことで信用が積み重なっていくのではないかと思います。それらが私たちの真の信用と価値となり、また巡りまわって利益となっていきます。
この土木業界も例外になく、高齢化により職人が減少しています。人口が減少するということは、もちろんそれに伴い需要も減少していきます。しかしチャンスもあります。完全に機械化や自動化できない部分もかなり残っているのもこの業界です。機械化や自動化で、省力化、効率化していける事もありますが、人の「手」や「感性」じゃないとできない事も多くあります。それらの技術をしっかりと残し、繋ぎ、さらに磨いていく必要があります。
時代は、未来は予測ができず、絶えず変化していきます。その時代を生き抜くためには、絶えずリスクを恐れず、変化し、挑戦し続けること。そして、SDGsの概念に則り、社会的な使命を果たし、持続可能な社会にしていくこと。
冒頭の弊社の理念である「人に愛され、人を誇れる会社」を社員全員で目指し、土木の楽しさを伝え、「固定観念を破壊し、進化せていくこと」を使命とし、私からのメッセージに代えさせて頂きます。
MENBER
地盤事業部 営業課長
管理部(経理・総務)部長
前田 麻衣
地盤事業部 工事課長
岡 伸哉
作る者の責任として、持続可能な社会を目指しSDGsに取り組んでいます。
自然災害に強い生活基盤作りにも取り組んでいます。環境に優しい資材(建材)を使用しています。
2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。
2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、
砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る
2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。